ベタ打ち版 M  300620送付 懲戒請求第2書面 #三木優子弁護士 #第1東京弁護士会

ベタ打ち版 M  300620送付 懲戒請求第2書面 #三木優子弁護士 #第1東京弁護士会 

https://imgur.com/a/2uuUHo6

#若林茂雄会長 #izak

#要録偽造 #村田渉裁判官 #岡部喜代子最高裁判事

 

#191018安藤真一議決書

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12544985335.html

 

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事件番号 平成30年一綱第58号綱紀事件

 

290618懲戒請求第2書面

 

平成30年6月20日

 

第一東京弁護士会 会長 若林茂雄 殿

 

懲戒請求者 上原マリウス

 

三木優子弁護士の背任行為を証明するために必要な裁判資料を送付します

A 実名版連絡帳(謄写版)は、懲戒請求人から提出する理由がないこと。

提出すれば、不当入手を理由に、懲戒請求人に不利となること。

 

「24丁 270318受付け被告第1準備書面 」の<22p>6行目からの記載=「3(母親の手紙、連絡帳)について 母親は、手紙(学校所持)、連絡帳(保護者所持)について証拠提出を承諾していないため、提出できない。」と回答。

https://imgur.com/a/0otldh6

 

しかしながら、270318当時、中根氏は葛飾特別支援学校に在学中であること。

教員作成及び教員が収集した生徒資料は、卒業後3年間は保存してあり、所有権は、東京都にあること。

連絡帳(保護者所持)と回答しているが、「24丁 270318受付け被告第1準備書面 」において、連絡帳から多くの引用を行っていること。

 

連絡帳原本は、(文書提出義務)民事訴訟法第220条1項の規定に拠る引用文書であること。

懲戒請求人は、訴訟を依頼した時点から、葛岡裕学校長の手帳、中根氏の手紙、連絡帳の書証提出が、分水嶺であると伝えていること。

 

「 母親は、手紙(学校所持) 」と回答のある様に、240606中根明子氏の手紙は、葛岡裕学校長が所持していること。

「 163丁 甲第14号証=イニシャル版連絡帳(謄写版) 」に、240606中根明子氏の手紙が挿入されてある事実は、三木優子弁護士が石澤泰彦都職員から受け取り、挿入した証拠であること。

 

240606中根明子氏の手紙の使い方は、以下の通り。

まず、宛先が削除されて使われていること。

次に、「 33丁 271029原告準備書面(6) 271029受付け差換え文書 」において、被告東京都の主張を補強する文脈で使われていること。

 

被告東京都の主張とは、「中根明子氏は、一人通学の話を、懲戒請求人と話してから、葛岡裕学校長と話した。」である。

懲戒請求人は、否認し、立証を求めるである。

 

B 実名版連絡帳は、裁判資料に編綴されていないこと。書証提出していないイニシャル版連絡帳が編綴されていること。

 

C 岡崎克彦裁判官が行った271028被告4名のみ残って訴訟資料操作を行う様に指示対ししたことに対して、(訴訟手続きに関する異議権の喪失)民事訴訟法第90条による異議申し立てを行っていないこと。証拠は現認。

 

被告4名とは、石澤泰彦都職員、成相博子都職員、期日調書には出席者欄に不記載の目付き険悪な男性2名である。不記載せある2名については、岡崎克彦裁判官宛ての内容証明で正体を記載するように求めたが、記載は行われていない。

 

D 岡崎克彦裁判官が、期日外釈明で行った裁判の公正を妨げる行為に対して、(裁判官忌避)民事訴訟法第24条による申立てを行わずに、盲目的に指示に従ったこと。

㋐ 証拠は、三木優子弁護士の本件の記録ノート。引き渡しを求めたが拒否したこと。証拠隠しを目的とした拒否であること。

㋑ 懲戒請求人は、実名版連絡帳(謄写版)の提出には反対であったこと。

㋒ 懲戒請求人は、訴訟資料総てに閲覧制限を掛けることには反対であったこと。

㋓ 懲戒請求人は、中根氏3年次における、27年11月から12月にかけての下校時の様子を、懲戒請求人が記録した文書の提出を依頼したが、提出が行われていないこと。

㋔ 懲戒請求人は、「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」について、文書提出命令申立てを行うように依頼したが、拒否したこと。

 

A 実名版連絡帳を、懲戒請求人から提出する理由がないこと。

 

▼ ㋐ 標目 「 24丁 270324受付け被告第1準備書面 」

https://imgur.com/a/lBFNROK

㋑ 作成者 被告東京都

㋒ 作成月日 平成27年03月24日受付

 

㋓ 立証趣旨 

① 懲戒請求人は、訴訟資料を手渡す際に、24連絡帳(謄写版)は表に出せない文書であること。

相手の虚偽を指摘するためにしか使用できないこと。

必要なら原本を所持している相手から出すように伝えたこと。

弁護士であるならば、当然理解できる内容であること。

 

② 被告は、270318第1準備書面において、24連絡帳原本から引用していること。24連絡帳原本は、被告が所持していること。訴訟引用文書であること。このことから、(文書提出義務)民事訴訟法第220条1項に該当する文書であること。

求釈明または文書提出命令申立てで、提出させることのできる文書であること。

 

③ 三木優子弁護士は、「52丁 271002受付け原告証拠説明書」において、実名版連絡帳(謄写版)を、自発的に提出していること。

 

④ 提出目的は、被告東京都に渡す目的であること。

受け取った東京都に、東京都所持の葛岡裕学校長宛の中根明子氏の手紙から、宛名を削除し、イニシャル版連絡帳を作成させるためであること。

懲戒請求人が渡していない手紙を挿入させることで、被告東京都の主張を肯定していること。

 

被告東京都の主張とは、240606中根明子氏の時系列であること。「一人通学指導について、懲戒請求人と話す=>葛岡裕学校長と話した。」であること。

懲戒請求人は、被告東京都の主張を否認。240606中根明子氏と話していない。話した主張することの立証求めたこと。

 

一方的で、手渡した千葉佳子教諭から中根明子氏への手紙は、書証提出していないこと。

千葉佳子教諭との手紙とは、「 31丁 甲第31号証=240611千葉佳子教諭から中根母への手紙 」。平成29年(ネ)第3587号 中根明子氏訴訟の控訴審において、懲戒請求人が書証提出。

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12336526839.html

 

⑤ 三木優子弁護士は、東京都からイニシャル版連絡帳を受け取り、書証提出していること。

イニチャル版連絡帳は、葛岡裕学校長への宛名を削除した手紙が挿入されていること。宛名削除の手紙を挿入することで、被告東京都の主張を、文脈上補強されたこと。

三木優子弁護士から提出したことで、被告東京都の主張は、自白事実となったこと。(証明することを要しない事実)民事訴訟法第179条=「 裁判所において当事者が自白した事実及び顕著な事実は、証明することを要しない。」が適用され、証明なしで事実認定されたこと。

 

⑥ 被告東京都は、「24丁 270318被告第1準備書面 」にの<18p>17行目に「(一人通学指導の成果として)学校とバス停(金町三丁目)間の一人通学ができるようになった。」と虚偽記載していること。

この虚偽記載に対して、被告東京都に立証を行なわせていないこと。

 

提出を依頼した懲戒請求人の中根氏の下校時観察記録を提出していないこと。

中根氏3年次における、27年11月から12月にかけての下校時の様子の観察記録では、中根氏は同じクラスのS君に手を引かれて、りそな銀行手前まで行っていたこと。そこで、中根母に引き継がれていたこと。

 

中根氏の一人通学の課題である「左右の安全確認」は、入学時と同様と思われたこと。踏切と柴又街道については、中根母と並んで歩いていたこと。介助員との下校時は、介助員は右手で中根氏の左手を握って歩いていたこと。

 

▼ ㋐ 標目 「 52丁 271002受付け原告証拠説明書 」

https://imgur.com/a/4lSmhe9

㋑ 作成者 三木優子弁護士

㋒ 作成月日 平成27年10月2日受付

 

 立証趣旨 

① 271002実名版連絡帳(謄写版)を提出している事実。

② 「 24丁 270324受付け被告第1準備書面 」では、被告東京都は、24連絡帳(原本)から、引用していること。

③ 24連絡帳(原本)は、引用内容の根拠となる証拠文書であること。文書提出義務のある文書であること。

④ 三木優子弁護士から、24実名版連絡帳(謄写版)を提出する理由は、存在しないこと。提出すれば、懲戒請求人にとって、不利となること。

⑤ 現実に行われたことは、提出義務のある被告東京都から提出が行われずに、提出義務が無く、提出すれば不利となる懲戒請求人側が提出していること。

提出目的は、別にあったと考えることが合理的である。

 

⑤ 三木優子弁護士が実名版連絡帳(謄写版)を提出した目的は、2つあったこと。

⑤―(1)訴訟資料総てに、閲覧制限をかける目的であること。「不陳述」追記を隠す必要があったこと。

 

三木優子弁護士から閲覧制限申立て提出されていること。

懲戒請求人は、取り下げを依頼し、閲覧制限申立ては取り下げられたこと。

これで、三木優子弁護士からは、閲覧制限申立てはできなくなったこと。

 

代わりに、被告東京都側から、閲覧制限申立てをさせる必要が生じたこと。

被告東京都は連絡帳(原本)を所持していること。

懲戒請求人から提出を求められている以上、出せば済むが、出さない。

 

条件としては、連絡帳原本を提出しないこと、かつ、閲覧制限申立てを行うことである。

三木優子弁護士から、実名版連絡帳(謄写版)の書証提出をさせることで条件を満たした。

 

三木優子弁護士は、実名版連絡帳(謄写版)を提出したこと。

実名であることを理由として、被告東京都から、訴訟資料総てに閲覧制限申立てが行われたこと。

岡崎克彦裁判官は、類推適用を理由にすべての訴訟資料に閲覧制限をかけたこと。

 

しかしながら、懲戒請求人は、口頭弁論で、実名版連絡帳を橋頭保して、類推適用を行い、訴訟資料総てに閲覧制限が掛けられようとしていることに対し、実名版連絡帳を取り下げるように、三木優子弁護士に依頼したこと。

 

271209期日の第3回弁論準備手続きにおいて、甲第14号証は、被告同意して、撤回された・

「 37丁 甲第49号証=書証目録(原告提出分) 」に、「 第3回弁論準備 甲14撤回 被告同意」 」との記載あり。

 

⑤―(2) 被告東京都に、実名版連絡帳(謄写版)を渡し、240606中根明子氏の手紙を挿入させ、イニシャル版として提出する目的を持ち行ったこと。

① 被告東京都は、連絡帳原本を所持していること。しかしながら、原本を提出できない理由があったこと。

② 原本提出ができない理由は、240606中根明子氏から葛岡裕学校長に宛てた手紙は宛名が不明となっていること。

( 三木優子弁護士=>被告東京都=>三木優子弁護士と経由 )したイニシャル版連絡帳には、改ざんの可能性があること。

③ イニシャル版連絡帳には、改ざんの可能性があると考える根拠は、訴訟資料から脱落しているからである。

 

▼ ㋐ 標目 「163丁 甲第14号証=イニシャル版連絡帳」及び「164丁 270409(月)分の連絡帳」、「232丁 270713(金)分の連絡帳

㋑ 作成者 中根明子氏、千葉佳子教諭、懲戒請求

㋒ 作成月日(印刷日) 平成24年4月9日から平成24年7月13日まで

 

㋓ 立証趣旨 

① 実名版連絡帳又は、イニシャル版連絡帳は、取り下げられていること。

「 37丁 原告書証目録 」に「 第3回弁論準備 甲14撤回 被告同意 」の記載有。

② 取り下げられた実名版連絡帳が、訴訟資料から脱落していること。

③ 271002受付け原告証拠説明書には提出記載があり、実名版連絡帳が提出していること。

④ 実名版連絡帳と 「 163丁 甲第14号証=イニシャル版連絡帳 」の間には、食い違いがあること。しかしながら、実名版連絡帳が脱落しており、立証できないこと。

食違いとは、240606中根明子氏の手紙の存否であること。 「 163丁 甲第14号証=イニシャル版連絡帳 」には存在するが、実名版連絡帳には、存在しないこと。

なぜならば、240606中根明子氏の手紙を、懲戒請求人は、三木優子弁護士に渡していないこと。三木優子弁護士は、石澤泰彦都職員から受けて取り、挿入する以外のことは有り得ないこと。240606中根明子氏の手紙は、文脈上、被告東京都の主張を補強する使われ方が行われていること。

 

同時に、三木優子弁護士が書証提出することで、自白事実となり、240606中根明子氏の手紙の原本の証拠調べは回避できること。240606中根明子氏の手紙は宛名が表示されていないこと。原本の証拠調べを行えば、宛名が明白となること。

 

⑤ 「 163丁 甲第14号証=イニシャル版連絡帳 」は、提出したことが証拠説明書から確認できないこと。

提出していない「 163丁 甲第14号証=イニシャル版連絡帳 」が、訴訟資料に編綴されていることは、違法であること。

 

⑥ イニチャル版連絡帳は、閲覧制限対象文書とはならないこと。

なぜならば、実名版ではないからであること。

控訴審の村田渉裁判官は、被告東京都の訴訟資料閲覧制限申立てに対し、却下としていること。

 

⑦ 271002受付け原告証拠説明書には、「 閲覧制限対象文書 」の表示はあるが、「 閲覧制限対象文書を二重線で上書き」の表示はないこと。

 

 

▼ ㋐ 標目 「537丁 平成27年7月14日受付け「甲第3号証の1乃至2 整理表 」

https://imgur.com/a/R4QVVxg

㋑ 作成者 三木優子弁護士

㋒ 作成月日(受付日) 平成27年7月14日

 

㋓ 立証趣旨 

① 平成27年7月17日弁論期日にて、岡崎克彦裁判官から、エクセル版連絡帳(整理表)の作成を指示されたこと。

岡崎克彦裁判官からのエクセル版連絡帳の270717作成指示については、懲戒請求人は、270717弁論期日に出席して現認していること。

 

三木優子弁護士は。口頭弁論終了後に、東京地裁地下の喫茶店で、懲戒請求人に作成を依頼したこと。目の調子が悪いこと、別件で時間を当てられないことを説明し、断ったこと。

三木優子弁護士が喫茶店で発言した他の2つの発言内容。

3年生の担任は遠藤隼教諭だったこと。

( 「乙第11号証の1」と「乙第11号証の2」との筆跡を比べたが違いは分からなかったこと。

 

東京地裁の前庭にて、小雨の中で、綱取孝治弁護士が三木優子弁護士に話しかけた内容。

「三木さん、(中根氏の)実名を出そう。本人には可哀想だが、どうせ分からないからいいだろう。」と。

二人の中間を少し遅れて歩いていた懲戒請求人は、上記発言を現認し、すげーこと言う感じ記憶に残っていること。、

 

口頭弁論での石澤泰彦弁護士発言を覚えていたこと。

「 証拠資料提出に当たっては、東京都は、本人が特定されないように生徒については、分からないよう配慮にしている。原告にも同様の配慮を求める(文言は完全復元できていない。要旨である)。」

 

綱取孝治弁護士の発言に驚いたこと。「実名を出そう。本人には可哀想だが、どうせ分からないからいいだろう。」と。

学校内の事例研究では、実名表記することはなく、イニシャル表示ししていたことからである。

「(裁判とは、)すげーな、障害者でも実名表記するのか」と感じたことが、記憶に残っている。

 

② 270714受付けエクセル版連絡帳は、平成27年7月14日に受付られていること。

岡崎克彦裁判官から、エクセル版連絡帳の作成を指示されたのは、 平成27年7月17日弁論期日であったこと。時系列に食い違いがあること。

 

③ 270714受付けエクセル版連絡帳には、「 537丁 」が割り当てられていること。

雑多な書類集積群が編綴される第3分類に編綴されていること。

しかしながら、270714受付けエクセル版連絡帳は、270717弁論期日において、岡崎克彦裁判官からの特命により、作成提出された文書であること。

 

④ 270714受付けエクセル版連絡帳には、「閲覧制限対象文書 」の記載は、1回のみであること。

270714受付け文書ならば、他の文書同様に、「 閲覧制限対象文書文字の上に二重線 」と「 閲覧制限対象文書 」の2つ記載があるはずである。理由は不明。

 

▼ ㋐ 標目 「 37丁 甲第49号証=書証目録(原告提出分) 」

https://imgur.com/a/LXpX4GJ

㋑ 作成者 裁判所書記官

㋒ 作成月日(入手日) 平成28年5月30日

 

㋓ 立証趣旨 

① 「 第3回弁論準備 甲14撤回 被告同意」 」との記載あり。

② 「 271002受付け実名版連絡帳(謄写版) 」は、取り下げられていること。

③ 取り下げられた「 271002受付け実名版連絡帳(謄写版) 」は、訴訟資料から脱落していること。

④ 「 163丁 甲第14号証=イニシャル版連絡帳(謄写版) 」は、書証目録、期日証書からは、提出したことが認められないこと。

 

 

▼ ㋐ 標目 「33丁 271029原告準備書面(6) 271029受付け差換え文書 差換え元文書は271002受付けFAX文書 」。枚数35枚であるので、1枚目のみ提出する。

http://thk6581.blogspot.com/2017/09/t33271029izak.html

 

㋑ 作成者 三木優子弁護士

㋒ 作成月日(受付日) 平成27年10月29日

㋓ 立証趣旨 甲第30号証の真正証明資料。

 

㋓ 立証趣旨 

① 「 差換え元文書の271002受付けFAX文書 」は、訴訟資料から脱落しており、差し替え理由が不明であること。

② 271006第7回弁論期日に於いて陳述。271028準備手続き第1回が行われていること。差し替えの必要が無いこと。

「 差換え元文書の271002受付けFAX文書 」が脱落していることから、照合できず、差し替え理由は特定ができないこと。

三木優子弁護士は、訴訟資料総てに閲覧制限を掛けることに積極的であり、自分の犯行を隠す必要があったこと。

 

③ 「 271002受付け実名版連絡帳(謄写版) 」を証拠資料として、「 差換え元文書の271002受付けFAX文書の原告準備書面(6) 」は記載されていることが推定できること。240606中根明子氏の手紙については、記載されていないことが推定できること。

 

④ 当然ながら、「 163丁 甲第14号証=イニシャル版連絡帳(謄写版) 」を証拠資料として、「 33丁 271029原告準備書面(6) 271029受付け差換え文書 」は、記載されていること。240606中根明子氏の手紙の手紙を証拠として、記載してあること。

 

⑤ 「 271002受付け実名版連絡帳(謄写版) 」及び「 差換え元文書の271002受付けFAX文書の原告準備書面(6) 」は、訴訟資料には、編綴されておらず、脱落しており、検証ができないこと。

 

⑥ 両方の期日には、懲戒請求人出席。   

 

 

以上

 

 

 

ベタ打ち版 M  290608懲戒請求第1書面 #三木優子弁護士 #izak 

ベタ打ち版 M  290608懲戒請求第1書面 #三木優子弁護士 #izak 

https://imgur.com/a/M7GU730

#第1東京弁護士会 #要録偽造 #村田渉裁判官 #岡部喜代子最高裁判事

 

〇 #191018安藤真一議決書

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12544985335.html

 

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事件番号 平成30年一綱第58号綱紀事件

 

290606懲戒請求第1書面

 

平成30年6月8日

 

第一東京弁護士会 会長 若林茂雄 殿

 

懲戒請求者 上原マリウス

 

三木優子弁護士の背任行為の証拠として、「29丁 270717受付原告準備書面(4)」、「30丁 270825受付被告第3準備書面を送付いたします。

 

▼▼ A ▼▼ 「 29丁 270717受付原告準備書面(4) 」について

 

弁論期日は以下の通り。

270717弁論期日は、「26丁 270714受付被告第2準備書面」による被告の陳述日であったこと。

次回の270901弁論期日が、原告準備書面(3)による原告の陳述日であったこと。

しかしながら、原告と被告の準備書面間では、通番と時系列に齟齬があること。

 

懲戒請求人は、原告準備書面(3)、原告準備書面(4)については、送付を受けていないこと。

「32丁 270831原告準備書面(5)が送られてきたことに拠り、存在を知ったこと。

準備書面(3)及び準備書面(4)は、9月の弁護事務所の相談に於いて、請求して取得した準備書面であること

 

270717弁論期日に、懲戒請求人は出席。不陳述と言う発言はなされていないこと。

「29丁 270717受付原告準備書面(4)」に、「不陳述」の追記があることは、控訴状作成時に認識したこと。

 

「乙第11号証=N君の指導要録」については、岡崎克彦裁判官及び村田渉裁判官は、原本の証拠調べを行わずに、(自由心証主義)民事訴訟法第247条を適用し、推認により真正な文書である認定したこと。

真正な文書であると認定した上で、裁判の証拠資料の肝として、判決書に使われていること。

 

「 29丁 270717受付原告準備書面(4) 」の記載内容は、懲戒請求人が三木優子弁護士に対し、綱取孝治弁護士事務所の面談で話した事項であること。

「 29丁 270717受付原告準備書面(4) 」の内容は、270901弁論期日に於いて、陳述する予定の内容であったこと。

 

「 29丁 270717受付原告準備書面(4) 」に「不陳述」と追記することで、懲戒請求人が以下の裁判資料を否認した主張が打ち消されてしまったこと。

 

① 「乙第11号証=N君の指導要録」(小池百合子都知事は原本を所持していること)

② 「乙第12号証=中学部の個別の支援計画」(平成26年度、当時は、原本を所持していた。)

③ 「乙第15号証=中学部2年次の一人通学計画書」(平成26年度、当時は、原本を所持していた。)

 

▼ 上記3つの乙号証の否認された場合の効果=「 29丁 270717受付原告準備書面(4) 」に「不陳述」追記がなされない場合。

裁判所に対して、以下の否認効果が発生する。

 

(書証の申出)民事訴訟法第219条により、提出者は、原本提出を行う必要があること。

=>裁判所には、職権証拠調べを行う義務があること。

 

(文書の成立)民事訴訟法第228条1項=「 1.文書は、その成立が真正であることを証明しなければならない。」

=>裁判所には、原本を提出させて証拠調べを行う義務があること。

 

(文書の提出等の方法)民事訴訟規則第第143条1項=文書の提出は、原本、正本又は認証のある謄本でしなければならない。

乙第11号証は、奥付があること。

しかしながら、氏名等は黒塗りされていることから、中根氏の指導要録であることは証明できていないこと。

 

指導要録は20年保存の法定保存文書であることから、提出側は中根氏の指導要録原本を所持していること。成立を否認されたことから、東京都には、(文書の成立)民事訴訟法第228条1項により、真正証明を行わなければならない。

==>裁判所には、原本を提出させて証拠調べを行う義務があること。

 

乙第12号証、乙第15号証は、ワープロ文書であり、黒塗りされており、中根氏に関して記載された文書であることは証明できていない。

文書には署名も押印のないこと。

作成者として、遠藤隼教諭の氏名がワープロ文字として印字されていること。

==>裁判所には、乙第11号証を証拠採用するためには、以下の一方の職権義務行為を果たさなければならない。

原本を提出させて証拠調べを行うこと、又は作成者である遠藤隼教諭を証人として呼んで、文書の「成立」を証明させることである。

 

懲戒申立人は、(文書の成立を否認する場合における理由の明示)民事訴訟規則第第145条により、「 29丁 270717受付原告準備書面(4) 」否認理由を明示している。

このことから、裁判所には上記の職権義務行為が発生していること。

 

▼ 上記3つの乙号証の否認されなかった場合の効果=「 29丁 270717受付原告準備書面(4) 」に「不陳述」追記が行われた場合の効果。

不陳述であることから、以下の効力が発生する。

(自白の擬制民事訴訟法第159条前段が適用されること。「当事者が口頭弁論において相手方の主張した事実を争うことを明らかにしない場合には、その事実を自白したものとみなす。」

自白の擬制が適用されると、(証明することを要しない場合)民事訴訟法第179条が適用されること。「裁判所において当事者が自白した事実及び顕著な事実は、証明することを要しない。」

 

乙第11号証=中根氏指導要録原本を提出者は所持していること。しかしながら、「不陳述」追記の結果、証拠調べが行われずに、乙第11号証、乙第12号証、乙第15号証は、証拠資料と認定され、判決書の基礎として使われ、懲戒請求人は敗訴していること。

 

▼▼ B ▼▼ 「 30丁 270825受付被告第3準備書面 」について

 

「 30丁 270825受付被告第3準備書面 」の記載内容は、「 29丁 270717受付原告準備書面(4) 」に対する応答内容であること。

応答内容の被告第3準備書面が存在することから、270717弁論期日には、「 29丁 270717受付原告準備書面(4) 」は、陳述が行われていたこと。懲戒請求人は、出席しているが、不陳述発言は行われなかったこと。

このことから、「不陳述」追記は、270825以後に行われたことは明白である。

 

▼▼ C ▼▼ 平成27年9月1日に、三木優子弁護士は、資料閲覧制限申立てを行っていること。

 

上記の「不陳述」追記により、「 30丁 270825受付被告第3準備書面 」と「 29丁 270717受付原告準備書面(4) 」との応答関係の文脈齟齬を隠ぺいする目的で行った行為であること。

 

9月の綱取孝治弁護士事務所での面談で、懲戒請求人は、資料閲覧制限申立てを取り下げるように依頼すると、渋ったこと。

三木優子弁護士は、相手から、資料閲覧制限申立てを出させれば良いのにと発言。

資料閲覧制限申立てを行えば、相手は反論書を出さないと説明をする。

 

懲戒請求人は、裁判資料に閲覧制限をかける理由ないので、メールにても取り下げを依頼したこと。

取り下げは行われたこと。

 

石澤泰彦都職員から、裁判資料に閲覧制限をかけるように申立てがあったこと。

理由は、実名版連絡帳では、生徒名が閲覧されること。類推適用により、訴訟資料総てに閲覧制限をかける必要があること。

 

訴訟資料総てに閲覧制限をかけることの異常さに不安を感じたこと。

実名版連絡帳についても、実名版連絡帳を取り下げるように依頼したこと。

三木優子弁護士は、取り下げの申立てを行い、岡崎克彦裁判官は取り下げを認めたこと。

しかしながら、控訴審のために裁判資料を整理すると、イニシャル版連絡帳は、編綴されており、丁数が割り当てられていること。

「取り下げ」との追記もないこと。

裁判の証拠資料として使われていること。

 

懲戒申立人の認識は、以下の時系列で処理が行われていること。

三木優子弁護士は実名版連絡帳を提出=>271028石澤泰彦都職員等4名が弁論後、裁判所に居残りイニシャル版に訂正=>連絡帳の取り下げ。

イニシャル版連絡帳が取り下げられていないことについて、三木優子弁護士は説明を行っていないこと。

実名版連絡帳は、編綴されていないこと。

 

271028石澤泰彦都職員等4名の居残り作業を行ったこと。

居残り作業に、懲戒請求人は、不安を覚えたが、三木優子弁護士は容認したこと。

期日調書を閲覧すると、出席者欄に、石澤泰彦都職員、成相博子都職員の名前は記載されているが、目つきの悪い男性2名の名前は記載されていないこと。

岡崎克彦裁判官に内容証明郵便にて、2名の正体を明らかにするように求めたこと。回答は無く、期日調書は直されていないこと。

 

訴訟資料のWEB公開については、第1回弁論期日に石澤泰彦都職員に、説明を行い、許可を求め、許可を得ていること。

三木優子弁護士もその場に立会い、名刺交換を行っていたこと。

 

27年8月になり、メールにてWEB投稿したツイッターを削除するように、辛島真弁護士からのメールがあり、削除したこと。

しかしながら、削除を強要されたことに対し、強制根拠を三木優子弁護士に求めたが、法的根拠は明示されなかった。

 

岡崎克彦裁判官に、内容証明郵便で、強制削除の法的根拠を求めたこと。法的根拠が明示されなければ、旧状回復すると伝えたこと。

回答が無いことから、WEB投稿を再開したこと。

 

▼▼ D ▼▼ 平成27年12月頃に、形式的証拠力についてだけでなく、記載内容についても齟齬を書く必要があると言われ、質問されたこと。

「乙第11号証=中根氏の中学部指導要録」は、形式証拠力が欠落していること。

懲戒請求人は、平成23年度は高等部3年生の担任であり、紙ベースの指導要録を使用していたこと。

平成24年度からは、東京都の指導要録は電子化が行われたこと。

懲戒請求人は、平成24年度は中根氏の担任であり、高1年の担任であったこと。

 

例年ならば、新入生の指導要録に、4月中の記載分を記載していること。

しかしながら、4月に、教務から指導要録は電子化されたこと、入力は教務が行うと朝会で連絡があったこと。

 

中根氏の指導要録3年時分=平成23年度分の記録用紙は、平成24年度から使用する、電子化指導要録の様式を印刷して、手書きで記載されていること。

中学部・高等部の違いはあるが、紙ベースの指導要録は3年間継続使用であること。

電子化指導要録の様式が、平成24年3月に、墨田特別支援学校に配信されたとは思えないこと。

配信されていたとしても、「乙第11号証の2」は、電子化指導要録の様式を印刷して、手書きで記入していること。

管理が煩雑になる2セットで1人前としていること。

 

中根氏の中学部指導要録の真正証明の責任は、東京都にあること。

まず、「 乙第11号証=中根氏の指導要録」の原本の証拠調べを行えば、瞬時に解決する争点であること。

しかしながら、証拠調べは行われていない。

 

次に、2セットで1人前となっていることから、形式的証拠力が欠落していること。2セットで1人前になっていることについては、東京都に立証責任があること。立証を求めれば済むことである。

 

記載内容について齟齬を指摘する必要はないこと。しかしながら、三木優子弁護士は、必要だと言って質問してきた。

「 乙第11号証=中根氏の指導要録」の原本は、存在すること。東京都は所持していること。提出者は東京都である。

形式的証拠力の存在は、立証責任は東京都にあること。

岡崎克彦裁判官に、立証を求めれば済むことである。

しかしながら、三木優子弁護士は、裁判の引き延ばしに協力している。

 

平成28年7月頃、文書提出命令申立てを知った、メールで文書提出命令申立て行うように依頼したこと。

しかしながら、岡崎克彦裁判官が、「必要ない」と言ったので出さないと説明。

岡崎克彦裁判長に、出して良いかと許可を求める事項ではないこと。

文書提出命令申立書を作成し、FAX送信すれば済むことである。

提出した上で、岡崎克彦裁判官が必要ないと判断したならば、証拠として残ること。

「乙第11号証=中根氏指導要録」の真贋は、最大の争点であること。

東京都は、乙第11号証の原本を所持していること。記載内容を引用して、準備書面を作成していること。

(文書提出義務)民事訴訟法第220条1項に該当する文書であること。

文書提出命令申立てを行えば、岡崎克彦裁判官は、「必要ない」ということはできない。

仮に、(証拠調べを要しない場合)民事訴訟法第181条1項を適用し、「必要ない」と判断したとすれば、唯一の証拠の法理で対抗できる。

 

▼▼ E ▼▼ 本件に関する期日外釈明について記載してあるノートの引き渡しを求めたが、拒否されたこと。

 

以上

********************

 

▼ 証拠資料 「29丁 270717受付原告準備書面(4) 」

M  290608 懲戒請求 29丁の01

https://imgur.com/a/CWNPZti

 

M  290608 懲戒請求 29丁の02

https://imgur.com/a/kxueYXA

 

▼ 証拠資料 「30丁 270825受付原被告第準備書面 」

M 290608 懲戒請求 30丁の01

https://imgur.com/a/s7nX791

 

M 290608 懲戒請求 30丁の02

https://imgur.com/a/pcrLSeE

 

M 290608 懲戒請求 30丁の03

https://imgur.com/a/WVjwdZ1

 

M 290608 懲戒請求 30丁の04

https://imgur.com/a/qqsyCDx

 

M 290608 懲戒請求 30丁の05

https://imgur.com/a/HTouFYX

 

以上

 

 

 

画像版 M  290608送付 懲戒請求第1書面 #三木優子弁護士 #第1東京弁護士会 #安藤真一弁護士

画像版 M  290608送付 懲戒請求第1書面 #三木優子弁護士 #第1東京弁護士会 #要録偽造 #村田渉裁判官 #岡部喜代子最高裁判事 #izak 

 

#191018安藤真一議決書

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12544985335.html

 

***************

アメブロ版 M  290608送付 懲戒請求第1書面 #三木優子弁護士 #izak

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12612565311.html#_=_

 

******************:

M  290608 懲戒請求第1書面01 #三木優子弁護士

https://imgur.com/a/Os363ZR

 

M  290608 懲戒請求第1書面02 #三木優子弁護士

https://imgur.com/a/xpfCp1X

 

M  290608 懲戒請求第1書面03 #三木優子弁護士

https://imgur.com/a/OlJITep

 

M  290608 懲戒請求第1書面04 #三木優子弁護士

https://imgur.com/a/b0ndFCE

 

M  290608 懲戒請求第1書面05 #三木優子弁護士

https://imgur.com/a/b0ndFCE

 

M  290608 懲戒請求第1書面06 #三木優子弁護士

https://imgur.com/a/lEqgued

 

********************

▼ 証拠資料 「29丁 270717受付原告準備書面(4) 」

M  290608 懲戒請求 29丁の01

https://imgur.com/a/CWNPZti

 

M  290608 懲戒請求 29丁の02

https://imgur.com/a/kxueYXA

 

▼ 証拠資料 「30丁 270825受付原被告第準備書面 」

M 290608 懲戒請求 30丁の01

https://imgur.com/a/s7nX791

 

M 290608 懲戒請求 30丁の02

https://imgur.com/a/pcrLSeE

 

M 290608 懲戒請求 30丁の03

https://imgur.com/a/WVjwdZ1

 

M 290608 懲戒請求 30丁の04

https://imgur.com/a/qqsyCDx

 

M 290608 懲戒請求 30丁の05

https://imgur.com/a/HTouFYX

 

以上

 

 

 

画像版 M 300528答弁書 #三木優子弁護士 から 第一東京弁護士会 #izak

画像版 M 300528答弁書 #三木優子弁護士 から 第一東京弁護士会 #izak

 

#綱取孝治弁護士 #辛島真弁護士 #要録偽造 #懲戒請求 

平成26年(ワ)第24336号 国家賠償請求事件 民事25部乙2A係 

#岡崎克彦 裁判長 #本多香織書記官 #石澤泰彦都職員 #成相博子都職員

 

〇 191018安藤真一議決書

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12544985335.html

 

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アメブロ版 M 300528答弁書 #三木優子弁護士 から 第一東京弁護士会

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12612566521.html#_=_

 

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M 300528答弁書 封筒 三木優子弁護士

https://imgur.com/a/2C82be8

 

M 300528答弁書 00三木優子弁護士

https://imgur.com/a/0h7klx8

 

M 300528答弁書 01三木優子弁護士

https://imgur.com/a/HeOzH4y

 

M 300528答弁書 02三木優子弁護士

https://imgur.com/a/v2bCqWF

 

M 300528答弁書 03三木優子弁護士

https://imgur.com/a/SjbFs0C

 

M 300528答弁書 04三木優子弁護士

https://imgur.com/a/KfjgSng

 

M 300528答弁書 05三木優子弁護士

https://imgur.com/a/h9i7Hid

 

M 300528答弁書 06三木優子弁護士

https://imgur.com/a/pYvJ7rU

 

M 300528答弁書 07三木優子弁護士

https://imgur.com/a/pBvOqUP

 

M 300528答弁書 08三木優子弁護士

https://imgur.com/a/iJLCRSx

 

300606 imgur共有違反発生

https://imgur.com/a/lzOJCZR

 

以上

三木優子弁護士弁護士が提出した資料が特定できない。

裁判所との期日外釈明を記録したノートが出ていない。

自分で訴訟を起こさないと、真相解明はできないか。資料が多すぎて、整理できていない。

 

打ち合わせに、無断欠席と書いてあるが、記憶はない。それどころか、27年8月の打ち合わせで、弁護士事務所に行くと、お子さんの体調が悪くて、お休みということがある。

 

テキスト版 M 送付版300509懲戒請求書 三木優子弁護士 #第一東京弁護士会

テキスト版 M 送付版300509懲戒請求書 三木優子弁護士 #第一東京弁護士会

https://imgur.com/a/axM5nRx

平成26年(ワ)第24336号事件 #岡崎克彦裁判長

平成27年(ワ)第36807号事件 #渡辺力裁判官

#小池百合子都知事 #要録偽造 #岡部喜代子最高裁判事

 

#191018安藤真一議決書

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12544985335.html

 

*************************

懲戒請求

 

〒343-0

埼玉県越谷市大間

懲戒請求者 上原マリス   ㊞

 

平成30年5月9日

 

〒100-0013

東京都千代田区霞が関1-1-3 弁護士会館11階

第一東京弁護士会 御中

 

1 懲戒請求の趣旨

弁護士会所属三木優子弁護士を懲戒することを求める。

 

2 懲戒事由の説明

㋐ 東京都を被告とする平成26年(ワ)第24336号事件 岡崎克彦裁判長において、懲戒請求人と弁護士契約を結んだこと。

平成26年(ワ)第24336号事件において、被告東京都が、「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」を書証提出したこと。

懲戒請求人は、乙第11号証は偽造された指導要録である旨を、三木優子弁護士に伝えた途端、背信行為が始まったこと。

 

本件は、「乙第11号証=中根氏指導要録(写し)」の原本の証拠調べを行えば、迅速に勝敗が決まる事項であること。

しかしながら。三木優子弁護士は、背信行為を積み重ね、「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」の原本について、文書提出命令申立てを依頼したにも拘らず、申立てを拒否したこと。

 

 中根明子氏を被告とする平成27年(ワ)第36807号事件 渡辺力裁判官の裁判において、懲戒請求人と弁護士契約を結んだこと。

しかしながら、三木優子弁護士は、平成26年(ワ)第24336号事件の東京都の主張に沿った弁論を行ったこと。

訴状の段階から、背信行為を行っていたこと。

提出依頼した書証の提出を行わなかったこと。(290828証拠説明書に記載済。甲第28号証=堀切美和教諭の電話番号メモ、甲第29号証、甲第30号証、甲第32号証=240611千葉教諭の手紙。中根氏の下校時の様子メモ。)

当事者尋問において、懲戒請求人が特定を依頼した事項について核心を外して質問を行った。(「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)の真正について質問を行っていないこと。)

 

㋐の具体的事項 

「中根明子氏を被告とする平成27年(ワ)第36807号事件」

岡崎克彦裁判官の事件時における具体的な背信行為は、以下の通り。

 

<5>岡崎克彦裁判長に拠る違法行為  期日外釈明の悪意運用を繰り返し行い、三木優子弁護士に背任行為を行わせたこと。・・」。

「 622丁 280131内容証明郵便 」にて、岡崎克彦裁判長に対して、期日外釈明を装い、恫喝を行わないように申し入れた。

しかしながら、三木優子弁護士の背任行為は、申入れ後も続いた。

以下は、背任行為のうちで訴追請求人が把握している内容であること。

 

a 三木優子弁護士の背信行為の内、提出依頼した証拠資料を出さず、裁判に活用しなかったこと。

①「 乙第11号証=N君の指導要録(写し)」の原本について、(書証の申出)民事訴訟法第219条を根拠にいて証拠調べを求めていないこと。(文書提出命令等)民事訴訟法第223条による申立書を、依頼したにも拘らず申立てを拒否したこと。

(文書提出義務)第220条1項に該当する引用文書であり、提出を拒むことの出来ない文書である。

直接証明が行える争点であるのにも拘わらず、間接証明と(自由心証主義)民事訴訟法第247条の推認で判決が行われるように、取り計らっていたこと。

 

② 24年度から指導要録電子化が実施されたことを明示しているWEB記事のURLをメール送信し、提出依頼したが、拒否。

現在は、上記URL先は、甲第44号証に書き換えられている。

 

③ 三木優子弁護士は、「平成29年(ネ)第3587号控訴事件 東京高等裁判所 後藤博裁判官 」において、懲戒請求人が提出した甲第31号証=240611千葉佳子教諭の手紙(中根明子氏宛)を、「平成26年(ワ)第24336号事件 東京地方裁判所 岡崎克彦裁判長」及び「平成27年(ワ)第36807号 事件 東京地方裁判所 渡辺力裁判官」に対して提出を行わなかったこと。

手紙の内容は、小池百合子都知事の主張である「千葉佳子教諭は一人通学指導を認めていたこと。」の反証である。

 

④ 三木優子弁護士は、「甲第30号証=N君が3年時2学期末の下校時の様子。」を提出しなかったこと。

小池百合子都知事は、「 24丁 270318受付被告第1準備書面 」で「バス停まで一人で行けるようになった」と主張したこと。虚偽記載に対する反証であること。

 

⑤ 三木優子弁護士は、「甲第43号証=210401新しい学習指導要領の先行実施に当たって(文科大臣からのメッセージ)」を提出しなかったこと。「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」が、「2セットで1人前」とする主張に対する反証であること。

 

⑥ 三木優子弁護士は、「甲第44号証 幼児・児童・生徒指導要録電子化の基準 24教指企第947号 (平成24度から指導要録の電子化が実施されたことを明示している文書)」を提出しなかったこと。

 

27年9月頃に提出を依頼したWEB記事「24教指企第947号」を提出しなかったこと。WEB記事には、乙第24号証の2の記載があったこと。

28年2月に検索を行ったところ、削除され、甲第44号書の記事にすり替えられていたこと。

 

⑦ 辛島真弁護士は、訴追請求人の作成途中の一人通学指導計画を、27年12月頃に、提出依頼した。その後も提出を依頼したが、1年以上放置。「 280408甲第16号証=作成途中の一人通学指導計画」として提出して反証。

中村良一副校長は、「懲戒請求人が、中根氏と校舎内で手を繋いで移動していた」と、訴訟当初から主張。懲戒請求人は否認。三木優子弁護士は、立証を求めるべきであるが、引き延ばしたこと。

280927中村良一副校長の尋問で、現認していないと答えさせる。

訴訟を、遅延させることで、契約時の75万円ぼっきりの約束を、資料が多くなったと言い、25万円を追加請求したこと。

本件は、三木優子弁護士の背任が無ければ、27年9月には勝訴で来た。

 

⑧ 三木優子弁護士は、提出依頼した証拠を、270927当事者尋問の日にになって証拠提出。準備書面で活用することを行わず、証拠を基にしての主張を行わなかったこと。

280927証拠説明書によると以下の文書を当事者尋問の日に提出していると。

(a) 280927受付の甲24号証=特別支援学校指導要領(文部科学省・H280825)、

(b) 280927受付の甲25号証=中村良一副校長が原告に渡したメモ、

(c) 280927受付の甲26号証=休暇・職免等処理簿。

母の介護で付き添い通院、240624三楽初診等の証拠であり、準備書面の段階で認否を行う事項である。

(d) 280927受付の甲27号証=介護を必要とする意見書等。

母は、要介護3であり、中村良一副校長に短期介護休暇の申請を行っていたこと。7月には、午後2時間の介護休暇を取得予定であったこと。

(e) 280927受付の甲28号証=保護者からの信頼を回復するために(中村良一 副校長作成 中根母が指摘した原告には教員としての指導力がないと言う根拠)。

小池百合子都知事は、270318受付の乙第9号証を提出して、立証趣旨=「指導力不足の教員の指導を行うのは管理職の役割であること。」としていること。

前提条件は、「懲戒請求人は、指導力不足の教員であること」である。

しかしながら、懲戒請求人は、甲第28号証の説明しか受けていないこと。説明時にその場で、反論を行い、了承を得ていること。

懲戒請求人は、指導力不足の教員であること」については、重大な争点であり、この事項について知りたくて訴訟を起こしていること。

そのためには、葛岡裕学校長の手帳及び中根氏の手紙が必要であると、訴訟資料を手渡した時、訴訟中も繰り返し申し伝えていること。しかし、行っていない。

 

⑨ 「平成27年(ワ)第36807号事件 渡辺力裁判官」に対して、懲戒請求人が提出した甲第31号証=240611作成日千葉佳子教諭から中根母に宛てた手紙を提出していないこと。

「163丁から 甲第14号証=イニシャル版連絡帳」には、懲戒請求人が手渡していない240606中根氏の手紙は存在していること。

手渡した「平成29年(ネ)第3587号 控訴事件 東京高等裁判所 後藤博裁判官」で提出した「甲第31号証=240611作成日千葉佳子教諭から中根母に宛てた手紙」は提出を拒否したこと。

甲第31号証は、東京都の主張=「千葉教諭は一人通学指導を了解」を否定する内容であること。

 

b 上記以外の三木優子弁護士による背信行為

① 三木優子弁護士は、連絡帳原本について、文書提出命令申立てを行わなかったこと。小池百合子都知事は、第1準備書面で、連絡帳から引用していることから、拒むことの出来ない文書であること。

それどころか、「271002受付の甲第14号証=実名版連絡帳」を提出して、連絡帳原本の提出を妨害していること。

 

② 葛岡裕学校長の手帳・中根氏の手紙について、文書提出義務のある文書であるにも拘らず、文書提出命令申立てを行わなかったこと。

以下のことを認識していたからである。

(a) 葛岡裕学校長の手帳には、懲戒請求人が指導力不足であることの根拠が記載されていないこと。

(b) 240606中根氏の手紙の宛先は、懲戒請求人ではないこと。

 

実名版連絡帳を提出したこと。提出目的は3つ。

まず、「 33丁 271029受付文書 原告準備書面(6) 差換え文書 」を、石澤泰彦都職員に作成させるためであること。

実名版連絡帳を基にして、240606中根氏の手紙が、文脈から懲戒請求人である様に読ませる33丁原準備書面(6)を石澤泰彦都職員に作成させ、受け取り、提出するためであること。

次に、連絡帳原本の提出を不要とさせるためであること。三木優子弁護士が提出する。石澤泰彦都職員は否認を行わないことで(自白の擬制)が成立すること。

この操作を行えば、連絡帳原本の証拠調べを行わずに、240606石澤泰彦都職員の主張(=「240606中根氏の主張」)が事実認定されること。

それから、懲戒請求人は、依頼弁護士である三木優子弁護士の提出する証拠資料は、否認しないことを利用したこと。

 

③ 「240606中根氏の主張」を肯定する「 33丁 271029受付文書 原告準備書面(6) 差換え文書 」を提出したこと。

「240606中根氏の主張」=「訴追請求人と話してから、葛岡裕学校長と話した。」ということは、東京都の主張であり、立証責任は東京都にあること。懲戒請求人の主張は、240606には、中根氏とは話していないである。

「240606中根氏の手紙」については、訴追請求人は三木優子弁護士に手渡していないこと。

東京都から受け取り、三木優子弁護士は、「240606中根氏の手紙」を提出したこと。東京都から提出されれば、訴追請求人から宛先について否認されることを回避する目的である。

三木優子弁護士から提出し、当然ながら、東京都からは、疑義申立てがなされないこと。これにより、(自白の擬制民事訴訟法第159条の前段により、原本の証拠調べが不要になり、東京都の主張根拠となったこと。

240606中根氏の主張=「懲戒請求人と話してから、葛岡裕学校長と話した。」については、懲戒請求人は否認していること。立証責任は、小池百合子都知事にあること。

 

④ 三木優子弁護士は、「240606中根氏の主張」を肯定するように、「271002受付の甲第15号証=メモ(1枚目)」を虚偽作成した。

 

⑤ 三木優子弁護士は、「甲第3号証の1乃至2=メール(連絡帳抜粋)を偽造したこと。送信日は、偽造であること。

 

⑥ 不陳述追記を行ったこと。

「 29丁 270717受付準備書面(4)の不陳述追記 」

「 35丁 271215受付原告準備書面(7) 271215FAX受付文書の差換え文書の不陳述追記 」

 

⑦ 三木優子弁護士は、弁護士照会制度を利用しなかったこと。

「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」については、形式的証拠力がないことは、迅速に分かること。

 

⑧ 懲戒請求人は、三木優子弁護士に対し、有印公文書偽造罪・同文書行使罪に該当する犯行であるとの記載を求めたこと。準備書面に記載をすることで、職権調査事項にすること求めたが、記載を拒否したこと。

⑨ 三木優子弁護士は、訴訟資料閲覧制限申立てを上申したこと。

申立てを取り消すように要求したが、容易に行わなかったこと。

 

⑩ 271028密室居残りを黙認したこと。懲戒請求人は、不安を感じたが、三木優子弁護士は、当然の指示として黙認した。石澤泰彦都職員だけで残って、裁判資料に加工をすることは異常である。

 

⑪ 乙第18号証=270716作成日の小原由嗣陳述書について。

271217 東京地裁で資料を閲覧したところ、乙第18号証=270716作成日の小原由嗣陳述書及び270716作成日被告側証拠説明書(3)を発見。

懲戒請求人は、270717弁論期日に出席したが、上記2文書については、報告を受けていないこと。

小原由嗣陳述書を読み、虚偽記載についての反論を、三木優子弁護士に依頼したこと。しかし、疎明であるから、反論は必要ないと説明し、依頼拒否。その結果、(自白の擬制民事訴訟法第159条の前段により、小原由嗣葛飾特別支援学校副校長の虚偽記載が証拠として事実認定される。

 

⑫ 271006原告証拠説明書の甲第15号証は、1枚目は240606について誤記があること。これは、連絡帳に拠れば5月15日であること。三木優子 弁護士に対し、繰り返し、連絡帳の記載内容との照合を依頼したこと。しかし、照合を拒否し続け、訂正を行わなかったこと。

 

⑬ 葛岡裕学校長の尋問、中村良一副校長の尋問で核心外しの質問を繰り返したこと。「乙第11号証=N君の指導要録(写し)」は、原本と相違ないかと聞くだけのことを行わない。

 

⑬の2 270714受付の乙第11号証=「中根氏の指導要録(写し)」と270713被告第2準備書面の主張は一体であること。乙第11号証の真否が分岐点であること。

懲戒請求人が、三木優子弁護士に対して、乙第11号証が偽造要録であることを伝えた直後から、背信行為が始まったこと。

被告第2準備書面の内容を肯定する方向でも背任行為を繰り返していたこと。

作成日271006関連の3文書であること。

271002_1734FAX文書の証拠説明書記載の2つの書証。

甲14号証=連絡帳及び手紙、甲15号証=メモ(メモではなく、メールからのコピペであり、都合よく編集できるワード文書であること。明日にでも作れるワード文書に対し、被告は真正証明を求めていないことは、不思議であること)。

残り1つの文書は、271029受付の差換え文書 原告準備書面(6)=丁数33であること。この3文書は、一体で6月6日の中根氏の主張を、状況証拠の様にして支持するように書き換えられていること。

中根氏の主張=「懲戒請求人と話してから、葛岡裕学校長とはなした。」については、中根氏に立証責任があること。

懲戒請求人は否認して、「6月6日は、中根氏と一人通学について話していない。」である。

 

⑭ 「163丁から 甲第14号証=イニシャル版連絡帳」は提出していないが、訴訟資料に編綴されていること。

「271002受付の甲第14号証=実名版連絡帳」は書証提出してから、取り下げられたこと。実名版連絡帳は訴訟資料に存在していないこと。

 

⑮ ▼ 辛島真弁護士は、東京地裁に於いて裁判資料閲覧を行っていることについて。

「 29丁 270717受付準備書面(3)の不陳述追記 」について、黙認したこと。

「 35丁 271215受付原告準備書面(7) 271215FAX受付文書の差換え文書の不陳述追記 」について、黙認したこと。

「提出していないイニシャル版連絡帳」が存在し、「取り下げられた実名版連絡帳」が存在していないことについて、黙認したこと。

「 甲第14号証=実名版連絡帳 」については、懲戒請求人は、三木優子弁護士に対し、取り下げの依頼行ったこと。

三木優子弁護士は、依頼を受けて、「 甲第14号証=実名版連絡帳 」を取り下げるために、上申書を提出したこと。

岡崎克彦裁判官は、上申を受けて、取り下げを許可したこと。

しかしながら、「 163丁から232丁までの丁数が割り当てられた甲第14号証=イニシャル版連絡帳 」が訴訟資料の中に編綴されていること。

一方で、取り下げられた「 甲第14号証=実名版連絡帳 」は、訴訟資料の中に存在しないこと。

提出していないイニシャル版連絡帳が存在し、取り下げられた実名版連絡帳が存在していないこと。

「 甲第14号証=実名版連絡帳 」の取り下げについては、三木優子弁護士からの取り下げについて反対を受けたが、取り下げを行う。

取り下げ理由は、実名版連絡帳により類推適用され、すべての訴訟資料に閲覧制限をかける為の根拠となると、岡崎克彦裁判長の説明に拠る。

「甲第14号証=イニシャル版連絡帳 」については、証拠説明書には提出を証拠付ける記載はないこと。

 

 三木優子弁護士の背任行為は、懲戒請求人が、「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」は、偽造要録であることをメールで告げた直後から行われていたこと。

㋑ 根拠は、「乙第18号証=270716小原由嗣陳述書」の受領に、「 三木 」の署名があること。三木優子弁護士は、270716小原由嗣陳述書については、送付をしていないこと。

12月の資料閲覧により、存在を知った。270716小原由嗣陳述書には虚偽記載があることから、反論内容を記載したメールを送り、提出を依頼したが、「疎明には反論の必要がない。」と説明を行い、提出を拒否。

 

㋺ 「31丁 280831受付準備書面(3)」、「29丁 270717受付準備書目(4)」については、270901弁論期日に提出すべき書面であること。しかしながら、提出前に文書を送付せず、送付後も渡されていない。

上記準備書面の間には、スタンプの受付日、作成日、書面番号に食い違いがあること。

 

㋩ 270717弁論期日に於いて、石澤泰彦都職員は、「提出する書面は、生徒の名前が特定されないように、充分注意している。原告にも生徒の名前が特定されないように注意してほしい。」と発言。

解釈は2つあること。

「1」 乙第4号証、「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」、乙第12号証は、名前や住所がマジックで黒塗りされていることを正当化する目的で発言した。しかしながら、石澤泰彦都職員の発言時の態度は、腰を折り曲げ、頭を垂れ、顔面は机上を見ており、岡崎克彦裁判官の方を向いていなかったこと。それ以前は、きちんと裁判長の方を向いて、直立して陳述していたこと。この時は、既に、「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」が偽造であることの指摘をされていたと思料できること。

 

「2」 弁論期日終了後、要録偽造とする根拠について知りたいと、綱取孝治弁護士が言い、地下の喫茶店に行く。

三木優子弁護士は、隣に座り発言。「3年時の担任は、遠藤隼教諭だけだったんですね。筆跡を比べたが、分からなかった。」と。

「 紙ベースの指導要録は、3年間継続使用であること。2セットになる場合は、転校した場合である。2年終了時に転校した場合は、2セットになる。しかし、中根氏は転校していない。様式が変わる理由がない。」等を説明した。この説明を、石澤泰彦都職員に伝えたと判断できること。

「3」 喫茶店を出て、裁判所建物を出た玄関先で、傘を広げて歩き始めると、綱取孝治弁護士は、三木優子弁護士に話した。「三木さん、実名を出そう。本人には可哀想だが、どうせ本人は理解できないから、構わないだろう。」と。

弁論では、「生徒の実名は出すな」と、石澤泰彦都職員から申し入れがあったこと。綱取孝治弁護士は、実名を出そうと発言。裁判とは凄いもんだと感じたので記憶に残っている。

しかし解釈が深まり、実名版連絡帳を書証提出するための布石と思っている。

 

実名版連絡帳を書証提出する目的は、2つあること。

まず、1つ目は、実名版連絡帳を提出し、類推適用を理由にして、すべての訴訟資料に閲覧制限をかける目的であること。

2つ目は、甲第14号証=実名版連絡を提出したことで、公然と石澤泰彦都職員に渡すことができること。

石澤泰彦都職員は、実名版連絡を受け取り、240606中根氏の手紙を挿入し、「163丁から 甲第14号証=イニシャル版連絡帳 」を作成すること。作成したイニシャル版連絡帳を、三木優子弁護士から提出させた。

三木優子弁護士から提出させれば、240606中根氏手紙は、懲戒請求人宛と思わすことが可能であること。

石澤泰彦都職員は、否認しないので、原本提出しての証拠調べは行わなくて済むこと。

「甲第14号証=実名版連絡」は、取り下げられていること。

しかしながら、訴訟資料には、編綴されていないこと。

「163丁から 甲第14号証=イニシャル版連絡帳 」は、証拠説明書からは、三木優子弁護士は提出を行っていないこと。

しかしながら、、訴訟資料には、編綴されていること。

 

⑰ 270714受付エクセル版連絡帳が第3分類に編綴されていること。

エクセル版連絡帳は、270717弁論期日に、岡崎克彦裁判長からエクセル版の提出を求められた。

270717弁論期日終了後に、地下喫茶店で、三木優子弁護士は、私にエクセル版連絡帳の作成を依頼した。

別件対応で時間が取れないことで断った。

270714受付は、時系列齟齬である。

証拠説明書にも提出の記載が無い。

 

⑱ 証拠を提出しているが、時機に遅れた提出であること。

280927受付の証拠説明書に記載の甲第24号証から甲第27号証まで。

280928受付の証拠説明書に記載の甲第28号証。

 

⑲ 「48丁 270927受付の原告準備書面(10)」を280927当事者尋問の日に提出していること。240606中根氏主張(石澤泰彦都職員の主張)=「懲戒請求人と話してから、葛岡裕学校長と話したとの時系列」については、

27年12月に1回、28年3月に2回、実名版連絡帳で確認した上で、訂正するように、依頼した事項であること。

 

⑲の2 平成27年12月に、懲戒請求人の作成途中の一人通学指導計画書を提出依頼したこと。

平成27年9月頃に提出を依頼した整理表を、「39丁 280203受付準備書面(7)・訂正補充書で提出していること。

 

⑳27年12月になり、「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」に記載された実態と24年度高等部連絡帳の記載の実態との差異について、懲戒請求人に質問している。

理由は、「形式的証拠力」だけでなく、実態に差異があることを指摘することが必要と説明した。

しかしながら、指導要録の様式を別の様式の指導要録に記載した場合、その指導要録はメモに過ぎず、正式な指導要録では有り得ない。形式的証拠力から記載内容に争点を移動させる目的であったと判断している。

 

**********

㋑の具体的事項 

「中根明子氏を被告とする平成27年(ワ)第36807号事件」

岡崎克彦裁判官の事件時における具体的な背信行為は、以下の通り。

 

渡辺力裁判官担当事件時における具体的な三木優子弁護士の背信行為は、以下の通り。

① 懲戒請求人が、三木優子弁護士と契約した2つの訴訟=「平成26年(ワ)第24336号事件」と「平成27年(ワ)第36807号事件」の勝敗の分岐点は、「葛岡裕学校長の手帳」と「中根明子氏が所持している24年度高等部連絡帳」を書証提出させることの可否であること。

この分岐点については、訴訟資料を渡したときに、伝えてあること。

 

しかしながら、上記資料を始めとして、中学部の通知表、中学部の連絡帳すら提出を行うことができていないこと。

それどころか、中根明子氏は、乙第1号証=290130受付陳述書しか提出しないで勝っていること。

(書証の申出)民事訴訟法第219条によれば、「書証の申出は、文書を提出し、又は文書の所持者にその提出を命ずることを申し立ててしなければならない。」と規定していること。

 

「24年度高等部連絡帳」、「中学部の通知表」、「中学部の連絡帳」は、中根明子氏が所持していること。

しかしながら、中根明子氏が書証提出した文書は、乙第1号証=中根氏の陳述書のみであること。証拠資料を何も出さずに、中根氏は勝っていること。

 

② 三木優子弁護士は、中根明子訴訟においても、対東京都訴訟と同じ態度で、弁護を行っていること。

「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」が偽造であることを証明する資料の請求を行わないこと。

三木優子弁護士は、要録偽造であることを認識しており、有印公文書偽造罪・同文書行使罪の犯罪を隠ぺいすることに加担していたこと。

 

中学部の「2年通知表、2年連絡帳」、「3年通知表、3年連絡帳」を提出すれば、担任は遠藤隼教諭と女性教諭の2名であったことが明白となること。

「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」の2年及び3年の担任は遠藤隼教諭1名であるとなっていること。

上記の裁判資料の間には齟齬があること。

 

③ 中根明子氏への尋問においても、核心を外していたこと。

中根氏は、高等部卒業後に作業所に入所し、1ヶ月で退所したこと。自宅待機を経て後の入所先の特定を行っていないこと。

入所先を特定することは、平成27年の当初から三木優子弁護士に対し、依頼していたこと。準備書面で求釈明を行えば済むことであるが、290417本人尋問の日になっても特定していないこと。

中根明子氏の立てた3年計画により、スモールステップで行えば、自宅から作業所まで一人で通所できるようになるかどうかは争点であること。

④ 290417中根明子氏本人調書<15p>8行目からの証言。

「遠藤先生とあともう一人、女性の先生がいらっした」と証言していること。

「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」は、対東京都の訴訟で分岐点であったこと。担任は、遠藤隼教諭と女性教諭の2名であることについて、それ以上の質問を行っていないこと。あらかじめ、質問内容を伝えていたと思料できること。

 

⑤ 訴状にても、24年度高等部連絡帳原本の提出を、中根明子氏が行わなくて済むようにしていること。

対東京都訴訟で行った行為と同一のトリックを使っていること。

イニシャル版連絡帳は、4年度高等部連絡帳原本を改ざんしたことを認識していた上でのトリックと思料できること。

 

⑥ 提出のための証拠の内、「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)と齟齬のある訴訟資料は提出していないこと。

240606中根明子氏の主張と齟齬のある訴訟資料は提出していないこと。

290828提出の控訴人証拠説明書の資料。

懲戒請求人が平成27年の2学期末に観察した中根氏の下校時の様子メモ及びメール。

⑦ 訴状は、懲戒請求人が伝えた内容を変えて、中根氏の主張に沿う内容になっていること。

 

以上

 

添付書類

「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」

 

本件の三木優子弁護士の背任行為の起因は、「乙第11号証=中根氏の指導要録(写し)」が偽造要録であることに拠る。

弁護士では、指導要録原本の閲覧は行えないと思うが、形式的証拠力がないことを確認して頂きたいこと。

三木優子弁護士は、偽造要録であることを認識した上で、小池百合子都知事の犯罪を隠ぺいするために犯行を行っていると思料する。

 

三木優子弁護士から、訴訟資料が29年1月頃に1箱届いていること。

しかしながら、第3者がいないところで開封することは躊躇され、開いていないこと。理由は、下校時観察記録メモ1枚が紛失、堀切美和教諭との電話内容メモが1枚しか返されていないこと。

実名版連絡帳が返されているかは、重要事項であること。

渡したときに資料の受け取り一覧表は発行されていない為に記憶に拠るしか方法がないこと。

 

三木優子弁護士との遣り取りは、メールで行っているが、メールが開けないように妨害されていること。

懲戒請求人では対応できないので、宇都宮健児弁護士に懲戒請求書の作成を依頼したところ、拒絶されたこと。

 

なお、対東京都訴訟では、訴訟資料の重要な部分には閲覧制限が掛けられていること。閲覧することが必要ならば、提出書類を下記のFAXに送ってください。

FAX 048-98

 

以上

 

資料 仕事術 形式的証拠力の意義 形式的証拠力と実質的証拠力との関係 #三木優子弁護士

資料 仕事術 形式的証拠力の意義 形式的証拠力と実質的証拠力との関係 #三木優子弁護士 #岡崎克彦裁判官 #村田渉裁判官

 

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資料 アメブロ版 形式的証拠力の意義 形式的証拠力と実質的証拠力との関係

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12611700929.html#_=_

 

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314p 形式的証拠力の意義 形式的証拠力と実質的証拠力との関係

https://imgur.com/CT1IhWg

「 形式的証拠力の存在が証明されたとしても、内容が真実とは限らない。内容の真実は、実質的証拠力の問題である。 」

 

「 真正な成立が認められない文書には形式的証拠力がなく、実質的証拠力を調べるまでもない。 」

 

=> 書証の形式的証拠力が否認されれば、実質的証拠力を調べることなく、その(文書の成立の真正)は連動して否認される。

=> 形式的証拠力が存在することは、実質的証拠力が存字することの前提条件である。

=> 『 not(形式的証拠力)-> not(実質的証拠力) 』

 

〇 手順 形式的証拠力の存否判断

ア 形式的証拠力が否認―>実質的証拠力も否認

イ 形式的証拠力が認定 

〇=> 実質的証拠力の存否判断

 

315p 形式的証拠力の認否 形式的証拠力の証明 形式的証拠力についての法廷証拠法則

https://imgur.com/68QE47M

「 形式的証拠力は、実質的証拠力の前提である。 」

 

〇 裁判所の職権義務

挙証者が文書(乙11)を書証提出した時は、岡崎克彦裁判官は、三木優子弁護士に対して、書証(乙11)について成立真正について認否確認をしなければならない。

 

三木優子弁護士が、書証(乙11)の成立真正を認めれば、自白事実したとして証明不要効が生じる。(争いのない事実として、証明を飛ばして、証拠資料となる)

 

一方で、三木優子弁護士が、相当な理由を明示(民訴規則)して争ったときは、挙証者は証拠によって成立真正を証明しなければならない。(民訴228条1項)

 

他方で、三木優子弁護士が理由を明示しない否認や合理的な理由のない「不知」の陳述をしたときは、岡崎克彦裁判官は、弁論の全趣旨により成立真正を認定してよい。

 

〇 不陳述の結果、三木優子弁護士は、書証(乙11)の成立真正を認めたことになり、証拠調べを飛ばして、証拠資料となった。

「 29丁   270715日付け原告準備書面(4)270717受付け ▼不陳述 」

https://imgur.com/F3GaD7K

https://imgur.com/0aTFmHT

 

〇 三木優子弁護士が成立真正を否認した場合、以下が適用される。

口語民訴法 197p上段の注釈が適用される。 

https://imgur.com/QOM89y3

 

「 文書の成立真正が争われていれば、提出者はその成立を他の証拠(ほかの争いのない書証や証人)で証明しなければならない。

この証明がないと、その書証に記載してあることを事実認定に用いることは許されない。 」

 

(文書の成立)民訴法228条3項の規定

「 公文書の成立の真否について疑いがあるときは、裁判所は、職権で、当該官庁又は公署に照会をすることができる。 」

=> 三木優子弁護士に対して、職権照会の申立てをするように依頼したが、拒否された。

 

=> 「争いのない書証や証人」で証明する。

▼ 村田渉裁判官の判決書きで使用した乙号証

 

以上

 

画像版 Z 200716 Twitterに投稿できない。自動車安全運転センター関係

画像版 Z 200716 Twitterに投稿できない。自動車安全運転センター関係

 

アメブロ版 Z 200716 Twitterに投稿できない。自動車安全運転センター関係

https://ameblo.jp/bml4557/entry-12611324819.html#_=_

 

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以下を投稿しようとすると、

『 画像版 Z  200715_1742FAX 自動車安全運転センターから

https://imgur.com/4xJRiBk

「 048-541-2411 」

https://blog.goo.ne.jp/pss7707/e/5e15140886768900e306648c26a90898

▼  #市川啓二 職員から 「電話をくださいとのこと」 』

  

200716_1001 #twitter 「 問題が発生しました 」と表示され投稿できない。

https://imgur.com/4bxkVBV

 

その前に投稿できない理由が説明されるがすぐに消える。

「 リクエストは、コンピュウターによる自動的なものと判断されました。・・・・現在この操作は実行できません。 」

 

=> 電源を切って再度やり直しても同じ扱い。

 

以上